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コラム 家相ってなんだろう?

2020年03月09日更新

こんにちは!
岐阜県高山市で全面リフォーム&リノベーションを手掛けております、
リ楽住(リラクス)の杉浦です。
 

世間がコロナウィルスで大騒ぎの中、
飛騨高山は案外大丈夫だなぁ
なんて思っていたらマスクやトイレットペーパーの
買い占めはこちらまで波及していました。

都市部では確認された感染者も増えて、
仕事でも接触を避けるように厳命されたり
中には自宅待機の期間が設けられたりと影響も甚大なようですね。

これが無事に去ったら次は黄砂や花粉の時期ですし、
当分マスク需要は減らなさそうですね…face07

今回はそんな中国繋がりで『家相』についてのお話です。
新築やリフォームの中で『家相』を気にされる方がたまにいらっしゃいます。

『家相』はもともと風水の考え方から来ており、鬼門や裏鬼門は
古代中国の外敵や強風が吹く方角を示したものでした。

こうした背景から鬼門や裏鬼門は悪しき方角とされ、
風水が伝わった日本でも建築の口伝と合わさり
家相の根幹を作り上げていったのです。

特に昔の日本家屋は隙間も多く、
鬼門に置いてはいけないとされる『トイレ』『台所』などは
悪臭が家に吹き込んでしまったり、火事になりやすかったりと
建築上でトラブルになりやすい設計を回避する意味合いでも
こうした『家相』の考え方が広まっていきました。

しかし、これは昔の話です。
現在の暮らし方や技術に照らし合わせたとき本当に鬼門や裏鬼門等を含め
家相として伝わっている事柄を全てクリアするように
家を作ろうと思うと逆に住みづらい家になってしまいます。

現在の暮らしの中で家相を気にするのであれば、
それが何故吉凶とされているのかの
根本を紐解き、自宅の間取りにうまく
組み込んでいく工程が大切です。

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