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プライベート 漢字は難解、と何回感じたことでしょうか……。【高山リノベーションブログ】

2020年09月10日更新

こんにちは!
岐阜県高山市で全面リフォーム&リノベーションを手掛けております、
リ楽住(リラクス)の岩花(U)です。

突然なんですが、日本語って難しいですよね。
文章だと、漢字を使用しないと正しく相手に意味が通じないなんてことがよくありますね。所謂同音異義語といわれるものですね。

友人などとお話している時だと、イントネーションで何のことなのか分かったりしますが、文章では漢字などを駆使しないと難しいことが多々ありますね。

だからといって、漢字を多く使用すると今度は読みにくくなります。
漢字を少なくしすぎても読みにくくなります。

やはり日本語は難しいものです。

何気なく使っている漢字ですが、実は意外と知られていない意味を持ったものもあるのです。
今回はそんな漢字を一部紹介しようかなというように思います。

ちょっとした知識を蓄えているだけで、話題の1つにもなりますし、友人などにも自慢したくなるものですよね。

日常生活でよく見かける「下さい。」という漢字。
読みは当然「ください。」です。

実は「ください」と「下さい」では意味や使い方が違ってきます。

まずは平仮名で書いた場合の「ください」ですが、使い方としては「物を渡してもらいたい時」や「何かをしてほしいときにお願いする時」と、どんな場合にでも使うことができます。
平仮名は臆することなく使用できます。

では漢字にした場合の「下さい」です。こちらを使用していいのは「物を渡してもらいたい時」になります。物の受け渡しの際に使用するのが正しい使い方となります。
ですので、「指示をする際」に使用するのは間違った使い方となります。

そのことを知ると、「~~~の作業をして下さい。」とメッセージを受け取った場合、厳密には作業でできたものを渡してほしいという意味になります。
日本語はややこしく、難解ですね。私もこれの意味を調べた時は驚きました。「あっ!これまで間違った使い方をしていた!」というように思いました。

普段何気なく使っている文言や漢字を調べてみると意外な発見があるかもしれませんね。